売上を拡大するために大切なこと

ビジネスをする以上、儲けないと無意味ですし、儲けるためには、まず売上を拡大する必要があります。売上を拡大する方法は色々ありますが、まずは基礎的な所をおさえておく必要があります。

2つの商品特性

商品には大きく2つの特性があり、定番型の商品と、スポット型の商品があります。定番は地味で目立ちませんが、小さくてもコツコツと定期的で長期的に売上を積み重ねてくれる商品です。

 

反対にスポットの商品とは、非常に派手で目立つ売上を上げてくれますが、どちらかというと短期的な需要しかないか、仕入れが限定されるために、結果として短期的な売上となってしまう商品のことです。

 

どちらが良いとは言えませんが、水嶋は定番型商品が好きで、特需を狙ったスポットの商品は苦手です。しかし、大きな月商記録などを樹立できる人は、スポット商品が得意な人が多く、正直に言うと羨ましいです。例えばドンキホーテでは定番6割、スポット4割の品揃えを目指しており、どちらも重要である事が伺えます。

 

 

売上を上げる3つの要素

さて、本題の売上を拡大するために必要なことですが、売上を上げるために必要な要素は3つしかありません。集客数、客単価、転換率の3つのみです。

 

このうちのどれか、もしくは全てを改善することで、売上は拡大します。この3つは全てを等しく向上させることは出来ない構造になっており、例えば集客を増やせば売上はもちろん増加しますが、転換率は下がります。

 

最初は転換率の改善だけで良い

状況に合わせた施策が必要であり、適切な順番が求められます。実はどの場合においても、一番最初にやらなければならない事は、転換率の向上以外にありません。

 

転換率の向上は、例えばより良い写真にするとか、タイトル変更、説明文の追加、よりよいサービスの追加(オマケをつけるとか)等で改善が可能です。

 

更に高度になると、より専門的なコピーライティングや画像を駆使したランディングページの制作で大幅に転換率を改善をすることができます。

 

しかし、実はもっと根本的で単純な方法で改善することが出来きるのですが、多くの場合、基本的すぎて軽視、または無視されがちです。

 

 

それは「欠品しない」ことです。

どんなに素晴らしいランディングページでも、在庫がなければ転換率は0%です。つまり、まずは小難しい事を考える前に、欠品させないための仕組みが必要なのです。

 

まずはリピート発注できるのにしていない、チャンスロスの撲滅から始めるのが、一番費用対効果が良いということになります。発注する日や、タイミングがとくに決まってないとか、自分で発注してるとか、発注にとても時間がかかっている場合は改善の余地が非常にあることになりますので、劇的な効果が見込めます。

 

なぜ効果が高いと断言できるか

なぜ、費用対効果が良いと断言できるかというと、リピート発注というのは、一度徹底的に計算式を組んでしまえば、ほぼ自動的にリピートする商品を抽出することができ、ハッキリ言うと、5分とかで終わるルーチンワークにすることができるからです。

 

そしてこの仕組みは、自社で取り扱っている全ての商品に適応することができ、ずっと使い続ける事が出来るうえに、アルバイトやパートでも使えるからです。

 

発注を適切に行う為には、カンタンである事、継続できる事、毎回同じ結果が得られる事、などの運用する能力が求められます。

 

水すくうのなら穴の空いたザルで何度もなんども集めるより穴を塞いだボウルを使ったほうが効果的だと思います。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

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