売上を拡大する為に雇用する

売上を上げる為に、まずは欠品がないよう、発注する精度を高め、かつ作業時間を減らします。こうするとビジネスは積み上げ方式となり、リサーチした商品達が活きてきます。

商品リストが増えてくると、仕入れが膨らんできますので、こうなってくると、思わぬ規模で仕入れ経費が増大してきます。そのためにクレジットカードを量産したり、支払いスパンを最大限に延ばして資金繰りを改善していきます。

 

どのビジネスでも言える事ですが、Amazon輸入ビジネスでもこれは鉄板の法則です。

 

 

なぜ雇用なのか?

基本的に雇用でも外注でも、デリゲーション(委任)するという意味では一緒です。雇用も外注もそれぞれメリットデメリットがありますので、いいとこ取りするのが一番良いと思います。

 

問題はデリゲーションするという事であり、どこまで効率化しても、自分で作業していては、作業から抜け出す事は出来ないので、それでは意味がないという事にあるのです。徹底的に作業から抜け出していく必要があります。

 

水嶋は外注も雇用も行っていて、作業単価で支払いを発生させやすい仕事は外注するようにしています。とはいえ、基本的にはわいわい出来た方が楽しいので、雇用を促進しています。

 

あと、なんだかんだで、雇用の方が外注よりも安いです。教えるのは大変ではありますが。

 

 

雇用で売上は上がるのか?

結論から言うと結構微妙です。というか難しい。完全にデリゲーションで来た場合にのみ、売上は拡大します。人数を倍にしたから売上が倍になるわけではないです。

 

どこまでいっても働く側は意識が低く、意識が高い人材というのは奇跡です。人財とでもいいましょうか。とはいえ、一人の作業量に限りは必ずありますから、作業量の絶対値を増やす為には雇用が必要になってくるわけです。

 

雇用とはつまり労働力の売買の事です。他人の1時間を時給で仕入れているのです。あとは結果を出せる仕組みがあれば売上は上がります。物販と一緒ですね。

 

 

雇用すると自由がなくなる気がします・・・

たぶんそれは気のせいですね。完全にデリゲーションできた組織は、外注であろうと雇用であろうと、社長は自由にしてます。問題は外注であるか雇用であるかではなく、デリゲーションができているか、出来ていないかの違いだと思います。

 

なので、作業の仕組み的に雇用の方がコストダウンできるのであれば迷わず雇用にシフトするべきです。本当に儲かってる会社の社長って、やる事なくて暇で暇で、毎日遊んでる気がします。というかそんな人ばっかです。水嶋もそうなりたい・・・

 

 

まずは自分の作業の棚卸しから

まずは自分の作業の棚卸しが必要です。月、日、時間で毎日何をやっているのか?自分のやっている事を全部書き出してみて下さい。これ、結構根気がいる作業ですので油断しない方がいいです。

 

正確に自分の作業を棚卸してみて、どの作業にどのくらい時間をとられているのか?正確に把握する必要があります。分単位で。Googleカレンダー等カレンダーツールを使うと便利です。そうしてデリゲーションするリストを作って下さい。

 

売り下拡大の為の準備は済んでいますか?

 

 

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