輸入ビスネスであると便利なツール7選

輸入ビジネスを続けていて、いろんなツールに出会いました。その中で、あったら便利、なくてもまぁ何とかなるっていう、私のお気に入りツール7選です。

Googleドライブ(グーグルドライブ)

Googleドライブ(グーグルドライブ)はGooleが提供するストレージシステムです。GoogleのAppをよく使う人にとってはなじみ深いものだと思います。Gmailからはじまり、ExcelライクなGoogleスプレッドシート等があります。

 

Excelに比べると若干機能性が劣りますが、共有という意味合いでは非常に強力な機能を持っています。同一のファイルで共同作業をする場合は、ExcelよりもGoogleスプレッドシートの方が使いやすいです。

 

フォーム送信機能というのがあって、かんたんにWEBアンケートを作れたりします。これが本当に便利でして、送信する情報は何でも良いので、使い方でいろいろなものが作れます。

 

水嶋の会社では、スタッフのタイムカードをGoogleスプレッドシートで作っています。タイムレコーダーって結構高くて、今でも安いもので2万くらいします。ただ紙ベースなんで、データ集計が面倒になるんですよね。なので、タイムカードシステムは自動集計できるものが良いです。

 

自動集計が出来るようなシステムになると、タイムレコーダー系だと10万くらいするんですね。高いです。WEBで自動集計できるサービスも最近はあって、1ユーザー200円〜みたいです。

 

でもGoogleスプレッドシートで作ってしまえば、ランニングコストはゼロです。うちも小さな会社なんで、まだしばらくはこれでいいと思っています。リサーチを外注するときなんかも使っていました。

 

 

Skitch(スキッチ)

Skitch(スキッチ)は、画像編集ソフトです。ただし、かなり簡易的な画像編集が目的で、いわゆるPhotoshopのような高機能なものではありません。

 

矢印をつけるだけとか、文字を挿入したいだけとかの場合は、スキッチの方が早くて便利です。画面キャプチャも可能で、編集した画像ををそのままネットにアップロードして公開したりも出来ます。外注さんとやり取りなんかにとても役立ちます。

 

 

Pixelmator(ピクセルメーター)

Pixelmator(ピクセルメーター)はMac専用の画像編集ソフトです。現在は3600円のようです。Photoshopライクな使い方ができて、だいたいの事はこれで出来てしまいます。

 

昔は使い方チップスなんかが少なくて苦労したんですが、最近は使い方を説明するサイトも多いので、やりたい事はだいたい出来ます。Photoshopを買うほどじゃないんだけど・・・という場合でMacユーザーであればぜひ使って頂きたいです。

 

楽天で出店し始めると画像加工は必須のスキルになってきます。また画像加工のスキルはAmazonでもとても効果的で、転換率の向上で一番必要なのは、写真撮影と画像加工なんじゃないかと思ってます。

 

スタッフ用でしたらPhotoshop一択ですが、まだ一人とかでしたらピクセルメーターも良いんじゃないかと思います。

 

 

編集マッハ

編集マッハは、楽天用の商品ページ編集ツールです。無料です。商品ページをいざ編集したいときに、編集画面まで行くのが結構だるいんですが、編集マッハだと、ワンクリックでいけます。

 

詳しい使い方は詳細ページに書いているので割愛しますが、楽天ショップオーナーであればぜひブックマークバーに入れておいてほしいツールです。便利。

 

 

Transmit(トランスミット)

Transmit(トランスミット)はFTP転送ソフトです。Mac専用で3400円。パニックという会社のツールで、お気に入りです。Mac用のFTP転送ソフトだと、Cyberduck(サイバーダック)が無料で有名ですが、両方使ってみて感じるのは、やはり有料ツールは素晴らしいという事です。

 

AmazonだけだとFTPってなんのこっちゃ?という感じになりますが、Amazon以外の販路では常識のようなツールになります。トランスミットはMacの為だけに作られており、まず見た目が最高に使いやすいです。またあちこちにもの凄いレベルで気の利いた機能があって感動します。

 

MacにはAutoMeter(オートメーター)というソフトがデフォルトで入っています。AutoMeter(オートメーター)はMacを自動で動かす為のスクリプトを、コードを書けない人でもカンタンに使えるように工夫されたアプリケーションです。

 

Transmit(トランスミット)とAutoMeter(オートメーター)は互換性があるので、FTPの自動アップロードなんかのスクリプトを結構手軽に作れます。これが出来るようになってから楽天のデータ編集が本当に楽になりました。

 

 

Coda(コーダ)

Coda(コーダ)はコーディング用テキストエディタです。Mac専用で9800円。Transmit(トランスミット)と同じくパニック社の製品です。コーディング用ツールとしてはかなり高額で、かつ高機能な分類だと思います。

 

まぁ経営者は触るべきツールではないですね。水嶋が買った時はCoda でしたが、2回バージョンアップして、今はCado2.5になっています。概要を見てみるとドキドキするくらい高機能です。

 

コーディング用のツールは、もともとMacでもPCでもデフォルトでテキストエディタがついていますし、これでだいたいの事は出来るんですが、やはりある程度の事になると、ツール解決してくれる問題も沢山あります。自身でコードも触る事があるようであれば、結構おすすめです。

 

 

Tree 2(ツリー 2)

Tree 2(ツリー 2)はデータ整理用のテキストツールです。Mac専用で1400円。この手のツールではMindNode 2(マインドノート)なんかが有名ですが、水嶋としては、ツリーの方が好きです。

 

ツリーとマインドノートはそもそも使い方が違うツールで、似て非なるものです。ツリーはいわゆるロジックツリーという考え方のツールです。論理的ツリー構造で展開する発想法で、マッキンゼーの問題解決法のツールとしてよく知られています。

 

問題の原因や目標達成のための可能性を図るときなどに特に使えます。またECサイトやホームページの階層を作るときなんかは、全くそのまま使う事が出来ます。

 

テキスト形式での書き出しや、PDFでの書き出しなんかにも対応しているので、顧客対応の対応手順なんかをまとめてスタッフに教えるときにも役立ちます。

 

思考を形にするという意味では経営者向きのツールなんじゃないかと思います。大きめのプロジェクトを立ち上げる時なんかは重宝すると思います。

 

 

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