欧米輸入がいいですか?中国輸入がいいですか?

今から輸入ビジネス始めます!という初心者の方からよく頂く質問で多いものが、欧米輸入がいいですか?中国輸入がいいですか?という質問です。

実際はどっちでもいい

実際はどっちでもいいと思います。というのも、最終的にはどこからでも仕入れることになると思うからです。とはいえ、最初の段階ではいちおう、どちらかに絞るのが賢明です。

 

 

両方やるとリソースを活かせない

中国からの輸入と、欧米からの輸入だと、やはり国が違いますので輸送経路が変わってきます。そうすると複数の業者さんと契約することになるのでリソース活かすことが出来ません。

 

基本的に物流というのは、輸送量の増加とともにコストダウンしますので、一回に運ぶ量や、月に運ぶ量が増えるほどコストダウンすることができ、競合優位性を確立することが出来ます。

 

サイトの使い方に慣れる時間や、支払方法に至るまで、何事もまとめてやった方がコストダウンに繋がりますので、まずはどちらかを極めてみることをお勧めします。

 

 

欧米輸入のメリット

欧米輸入のメリットは、型番商品であるということです。型番商品というのは、知名度のあるメーカーが作っている製品ですので、製品自体の品質が高く、ほうっておいても売れやすいです。

 

品質が安定していますので、クレームも少なく、仕入れる側も安心して仕入れることが出来ます。また型番で製品を完全に特定できるので、販売ページを迷わずに選択することも可能です。

 

単価がもともと高い商品を選定することも出来ますので、比較的売上を出しやすいというのも特徴だと思います。水嶋は「知名度が高い」というのが一番のメリットだと思っています。

 

欧米輸入のデメリット

長所と短所は裏返しです。型番商品であるということは、商品の特定が容易く、だれでも仕入れが可能になる可能性が高いということです。つまりライバルセラーの出現が比較的早く、競合過多になりやすいです。

 

 

中国輸入のメリット

中国輸入のメリットは、高利益率であるということが本来のメリットかと思っています。単価は安い傾向にありますが、仕入原価も安く、単価こそ安くても、数量を捌くことで高い収益を確立できます。

 

よく中国輸入は「薄利多売」と言われますが、本来の「薄利多売」とは「粗利率が低い商品をたくさん売る」という意味です。薄利というのは、粗利率が低いという意味です。

 

もしもですね、中国輸入で粗利率が低いのだとしたら、本来のメリットを享受できていませんので、あまりやる意味がありません。Amazonで相乗り出品を主力にしているセラーの場合は、薄利になりやすいようです。

 

淘宝なんかで仕入れている場合は無理ですが、欧米輸入と違って、OEMができるというのは非常に強力なメリットだと思います。すくなくとも相乗り出品はされません。

 

 

中国輸入のデメリット

中国輸入のデメリットは、やはり品質の低さに集約されます。OEMする場合もここがネックになります。品質の低さは返品率の増加や顧客満足度の低下に繋がりますので、ビジネスの存続すら危うくなります。

 

さきにも述べた通りですが、もしも中国輸入で「相乗り出品」「低粗利率」「低品質」でやっているとしたら、それはもう詰んでますから辞めた方がいいです。デメリットだけを享受しています。

 

逆に、低品質という課題をクリアにできれば、中国輸入は非常に魅力的なものになります。水嶋もOEMが大好きで、今後はOEM商品の販売に注力していきたいです。

 

 

はじめは欧米輸入が良いと思います

水嶋でしたら、はじめは欧米輸入が良いと思います。というのも品質が安定していますし、知名度があるので、とりあえず売れることは売れるんですよ。よっぽど変な商品じゃない限り。

 

初心者のうちは、そのほかにもクリアしなければいけない課題が山ほどありますので、まずは欧米輸入で稼げるようになるのが良いと思います。ちなみに欧米輸入と中国のOEMはケンカしません。

 

OEMというのは、パッケージを変更した商品のことですから、欧米で人気のある商品を、中国でオリジナルブランドとして、OEMしたらよいのです。マーケティング力があれば売れます。真似上手が、販売上手です。

 

あなたならどちらを選択しますか?

 

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