Amazon広告・キャンペーンマネージャーの設定方法「キーワードの収集と追加方法」

Amazonの広告・キャンペーンマネージャーで、マニュアルターゲティングの追加編集・修正方法です。今回のコンテンツは、水嶋のやり方でやっていますので、過去記事をご覧になっていない方は、過去記事をご覧になってから閲覧して下さい。重要なポイントは、SKUでキャンペーン名を設定していくという事です。

 

Amazon広告・キャンペーンマネージャーの設定方法「設定値の意味」

Amazon広告・キャンペーンマネージャーの設定方法「オートターゲティング」

Amazon広告・キャンペーンマネージャーの設定方法「マニュアルターゲティング」

 

キーワードの収集方法

マニュアルターゲティングでは、キーワードを自身で入力する必要があります。思いつく限り入力しても良いのですが、その場合個人の発想に依存しますので、継続性が無くあまり現実的ではありません。

 

Amazon広告・キャンペーンマネージャーの設定方法「オートターゲティング」で説明した通り、オートターゲティングではキーワードを自動で収集してくれます。収集したキーワードは、テキストファイルでダウンロードする事ができ、成績の良いキーワードだけを絞って利用する事が出来ます。

 

 

 

ツールプレゼント(同じ使い方なら使いやすいよ)

キーワード抽出は、CSVを加工すればいいのですが、結構めんどうな作業でもあるので、水嶋が使っているツールをプレゼントします。誰でもダウンロードが可能です。Zipファイルになっているので、解凍して使って下さい。フォルダにはファイルがたくさん詰まっていますが、どれも消さないでください。起動しなくなります。

 

Mac版は「キーワード抽出.app」をダブルクリックすると使えます。セキュリティの関係で初回のみ、右クリックで「開く」としてください。一回開くと次回からは普通にダブルクリックで開けます。

 

 

Windows版は「キーワード抽出.exe」をダブルクリックすると使えます。無料なのでサポートはありません。

どんなツールなの?

このツールは、Amazonでダウンロードできるテキストファイルのキーワード部分だけを排出できるツールです。抽出条件は、売上があるキーワードだけです。売上の無いキーワードは除外されます。

 

 

キーワードをツールに取り込む

セラーセントラルのレポートページを開く

キーワード抽出

 

レポートURLをクリックして、オートターゲティングのレポートを取得する画面を開いて下さい。レポートをリクエストしてダウンロードが可能です。

 

作成をスケジュールしておく

3

レポートの作成をスケジュールしておけば、一週間毎にレポートが自動で生成されます。毎週の作業にしておけば、生成時間を待たずに済みますので便利です。

 

 

レポートをインポートする

キーワード抽出-2

「レポートをインポート」のボタンをクリックして、ダウンロードしたレポートを取り込みます。売上実績のあるレポートだけがダウンロードされます。レポートをインポートする際は、形式の指定に気をつけてください。

5

  1. ダウンロードしたファイルを選択する
  2. 「タブ区切りのテキスト」を指定する
  3. 開くをクリックする

これでツールへのキーワードの取込みは完了です。

 

 

 

 

キーワードをツールから排出する

検索モードにする

キーワード抽出-5

ツールの「検索」をクリックして下さい。検索モードになります。

 

 

検索文字を入力する

8

検索モードになったら「広告グループ名」にキャンペーンのSKUか名前を入力し、Enterをクリックして下さい。オートターゲティングで、このSKUでヒットした商品のキーワードだけが抽出されます。

 

 

キーワードを排出する

キーワード抽出-41

「キーワード排出」ボタンをクリックすると、絞り込んだキーワードをテキストファイで排出してくれます。テキストファイルは、デスクトップに保存されます。テキストファイルなので、そのままコピペできます。

 

 

 

マニュアルターゲティングの広告にキーワードを追加する

マニュアルのキャンペーンを選ぶ

6

キャンペーンマネージャーから、任意のキャンペーンを選択します。全部やるので、上から順番にやっていったら良いです。キャンペーン名の設定は、水嶋は独特のやり方をしています。オートターゲティングと、マニュアルターゲティングのキャンペーン名を同一のSKUか名前に揃えて下さい。

 

 

キーワードをコピペする

10

キャンペーンの商品毎に、キーワードを追加していきます。

 

11

重複するキーワードは自動で弾いてくれますので、あまり考えないで追加していけます。キーワードの追加は以上です。結果が出るキーワードはどんどん成長していきます。

 

 

キーワード単価の修正を行う

追加したら終わりというわけではなく、単価の修正を行っていく必要があります。単価は高すぎれば、ムダなコストが発生しますし、安すぎれば表示されません。Amazonは結構簡単に修正できるので簡単です。

 

並び替えを行う

12

インプレッションを二回クリックすると、降順に並べ替えられます。並び替えの項目は、インプレッションでも、売上でも何でも良いです。結果が出ているキーワードだけを修正して、結果が出ていないものは無視で問題ないです。

 

単価を修正する

並び替えが終わったら、上から順番に単価を修正します。「適応する」のリンクをクリックするだけ、推奨価格に合わせてくれるのでとても簡単です。

 

 

週次のタスクにする

一日単位ではキーワードが集まりません。なのである程度期間を置く必要があります。週間でキーワードを定時ダウンロードできるので、水嶋は習字のタスクにしています。

 

一度設定すれば、あとはキーワードの追加と、単価の修正だけです。10商品くらいであれば、15分くらいで終わります。スタッフに振ってしまいましょう。誰でも出来ます。

 

この方法は、大量の商品を無作為に登録する手法ではなく、単品に決め打ちして広告効果を上げていく方法なので、OEM商品等、広告をかけるに価値のある商品に対して行うと良いと思います。

 

 

物販日記に会員登録しませんか?

物販は情報が命。

知っているか知っていないか。それだけの事が大きく結果を変えてしまう事があります。しかしブログでそのまま公開するには破壊力がありすぎるのです。会員限定公開記事ではそういったディープな記事を公開しています。結構マジでやってます。ふざけた名前で登録している場合は、予告なくメンバー登録を削除します。

会員登録は無料です。

 

無料会員登録

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA