Amazonの広告や流入数の検証結果

Amazonのセールには7月のプライムセール、クリスマスの他に、3月のスプリングセールがあります。3月のスプリングセールの月間特売商品として出品したのですが、前後の数値が取れて、どの程度流入数なのか、何が重要なのか、だいたい見えてきたので、まとめたいと思います。

スプリングセール期間中の流入数

スプリングセールは、25日程度の期間がありました。その期間、通常価格の30%オフで販売し続けたわけですが、結果としては期間中にかなりの数量を販売でき、ランキングも急上昇したので、成功したと判断できる内容でした。月刊の期間中の流入数は6500程度で1日あたり、260程度のアクセスでした。この商品は通常で、100アクセスから120アクセス程度なので、140から160アクセス程度はセールからの流入と捉えています。倍以上なので、なかなかの数値かと思います。もちろん、後半は売れて単純に SEOが向上したのも要因と考えることはできます。

 

広告による流入数

たいして、広告による流入は、月間で10万円ほどの予算を投じれば、1日100アクセス程度は取れることがわかりました。広告の平均単価は平均で30円強。もちろん上下ありますので、だいたいです。つまり、ある程度の予算を投じれば、スプリングセール並みの流入数を毎月発生させることが出来るという事がわかりました。

広告が強力なので、投じれば一日で10万円消費することも可能なのですが、やはり多数にアクションすると、CVRが圧倒的に下がります。さらに、Amazonの方で、SEOに関しては中期的な範囲の売上点数も関連している節がありますので、どちらかというと、広告は短期的に大量に消費するよりは、CVRの高い顧客に向けて、中長期的に投資し続けるのが正解と言えそうです。

広告で買えるのは、単純に売上だけでなく、販売履歴やレビューも含まれますので、多少赤字になる程度であれば、そのおかげで上昇したランキングや表示回数の上昇で上がる売上を無視できません。そのため、広告は継続的に投資し続ける必要がありそうです。なるべく早い段階で良い投資先が見つかると良いのですが、そのためにはやはり「投資」が必要です。

まとめ

何はともあれ、とにかく売るのが最重要課題です。細かく調査しているつもりですが、キーワードの出現回数や順番によるSEOの順位変更はあまり見られません。TOPの商品と同じ条件にしてもまったく変化なしです。もちろん、Amazonのキーワード部分に入力したキーワードがわからないので、ブラックボックスな部分ではあるのですが、それにしても直近の売上点数によるSEOの変化が激しすぎるので、まったくあてになりません。

ただし、すでに上位にセラー各位はかなりAmazonを攻略しているので、単純に広告だけで商品を上位に食い込ませるのは難しいです。現時点では、タイムセールを活用した戦略が必須でね。セラーにもタイムセールが解放されたので、今後もタイムセールは重要な戦略になりそうです。

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