雑記 – Facebook広告とかamazonとか

facebook広告を運用していると、思わぬ側面に出くわすことがある。ディスプレイ広告全般言えることなのかもしれないが、facebook広告しか運用したことがないので、とりあえずfacebook広告

まずユーザーへのリーチできる幅が広いの。数万円広告予算なら問題なく消化できる。楽天やAmazonではそうはいかない。facebookの方が強いのだ。まったくもって脅威。
さらにクリック単価がめちゃ安い。そのうち絶対上がると思うので、今はバブルなんじゃなかろうか。15円から20円くらいのクリック単価なんて当たり前に近い。20円超えると高いなとすら思える。運用コンサルなんて10円以下の数字を見せつけてくる。

 

その上でCVRが高い。結果CPCで500円以下になることがあるので、物販でもガッツリ使っていける。事実、物販でガッツリ使ってる会社も多い。こうなると超効果の高いAmazonの広告よりも効果が高いことになる。そうすっと楽天の広告なんてクソ。

 

そのfacebook広告だが、ハマるといいが、ダメだとぜんぜんコンバージョンしない。ポイントになるのはテキスト、画像、動画の3つになるが、うちの商品で運用した感想から言うと、動画とテキストの重要度が高い。

 

タイムラインを流れていくコンテンツの中で、まずは絵が目を引く。つまり動画か画像になるわけだが、とりわけ動画が注意を引き付けやすい。クリック単価も低い傾向にある。

 

問題は長すぎるだとダメで、瞬間で訴求できる必要があるということ。タイムラインを流れていく速度は速い。キャッチーなgif動画に近い動画の反応が良かった。

 

次にテキスト。短いよりも長い方が良かった。長いというのは簡潔に製品の特徴を述べる形式で、2行くらいだと治らないという事。権威、問いかけ、特徴、限定感。のコンテンツが必要だった。ここはもっと追求できる箇所でもある。

 

1つ大変なのは、やはりタイムラインを流れていくコンテンツなので、ずっと同じでは反応されなくなるという事。クリエイティブし続けていく必要がある。

 

 

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