一緒に仕事をする人にぜひ認識しておいてほしい基本的な仕事スキル

誰かに仕事をお願いする場合、外注、雇用のいずれかの方法があります。外注に関しても、ほぼ雇用に近い働き方もあり、場合によっては心構えの部分や適性を注意深く見つめる必要があります。経営者は基本的に能力が高いため、自身では気がつかず空気のように行なっている事は多々ありまして、誰かに仕事をお願いする場合は、自身の求める基準を再確認する必要があります。本稿では私が再確認する事項をまとめ、読者の方が今後、雇用、採用でのヒントになればと思います。

免責事項を明確にする

まずはじめに、三つ子の魂百までと言われるように、人間は根本的に変化しません。よって怠惰な人間は怠惰なままです。怠惰な人間を矯正する努力をするよりは、勤勉な人間を探す努力をしたほうがよっぽど建設的であると認識する必要があります。

  • 努力とは辛いものである
  • 勉強や学習が苦手であり、今後人生であまり努力したくない
  • 会社で努力しろとか言われたら人権侵害だと思う
  • 努力する気はありますが、今は忙しいので、できるようになったらしたいと思う
  • そもそもがんばることは格好悪いと思っている

上記のように考えている人間は適性がありません。

  • 合理性のある職場で働きたい
  • 実力評価してくれる職場で働きたい
  • 努力が報われる職場で働きたい
  • PCの技術を磨きたい
  • やりがいを見つけたい
  • 人として成長したい

適性がある人間はこのように考えています。初めに確認する必要があります。

仕事の定義

仕事とはなんでしょうか?仕事には決まった定義がありません。しかしチームで動く場合、少なくともそのチームは同じ価値観で望む必要があります。私はこのように定義します。

自分以外の他人に必要とされるものを提供して、対価として報酬を受け取ること

人は共存する生き物ですので、常に誰かと協力し合いながら社会を形成しています。自給自足の生活では、魚を穫る事が出来ない老人の為に、若者が魚を穫り、変わりに老人は蓄えた知識で良い捕獲網をつくり若者に渡します。おかげで若者はより多くの魚を穫る事ができます。こういった協力関係が「社会」です

貨幣制度が生まれた事で自給自足の時代が終わり、仕事の価値を貨幣に譲渡する事ができるようになりました。誰かの為に、必要とされる仕事をして、対価として貨幣をいただく。つまり仕事をしてお金をもらうのです。お金を頂くには、価値のある仕事をしなければいません。価値の高い仕事ほど多くのお金を得る事ができます。つまり多くのお金を頂いている人ほど、高度で価値のあるモノを、多くの人に提供している事になります。それが資本主義国家のルールで、私達はこうした資本主義のルールのもと生活をしています。多くのお金を頂く為には、スキルを磨き、多く人に、価値のある何かを提供する必要があります。

対価の大小にかかわらず、仕事には必ず「責任」が伴います。責任のない仕事は世の中には存在しません。仕事を請け負うという事は、責任を請け負うという事と同義です。大き責任を受け入れた分だけ、対価となる報酬はふえる傾向にあります。ただし、報酬が増えるから大きな責任を負う。ではありません。責任を負うから報酬が増えるのです。順番を間違えないように教育しましょう。

「アルバイトだから」という無責任を排除するための教育を行う

日本では主に正社員と、パートタイム労働者としての労働形態があります。パートタイム労働者とは、別の言い方ではアルバイトの事を指します。一般的に正社員として雇用される事を是とした慣例があり、あまり深く労働形態に関して考えられる方が多くありません。「とりあえず正社員」「正社員目指してます」というような考え方です。まずは正確な概念を理解し、自身の立場や目指す所を明確にする必要があります。

正社員とパートタイム労働者の違い

法律上は、「1週間の所定労働時間が通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」と定められています。通常の労働者とは、多くの場合、正社員をいいます。この条件に当てはまれば、「パートタイマー」「アルバイト」「契約社員」など、呼び方は問いません。例えば、正社員の週の所定労働時間が40時間の場合は、40時間未満の労働者が、パートタイム労働法の適用される「パートタイム労働者」になります。つまり正社員とパートの違いは「働く時間」だけです。

責任の違い

顧客にとってはパートでも社員でも責任に違いはありません。なぜならば、接するお客様はパートも正社員も選べないからです。どんな労働形態であろうと、お客様と接する以上、責任に違いは生じません。パートタイム労働法では、正社員と「同じ仕事」(職務の内容が同じ)であるなど、一定の要件を満たすパートタイム労働者について、事業主が講じる措置を定めています。法的にも「同じ責任」である事が求められています。責任ある仕事を遠ざけるか、進んで責任ある仕事に従事するかは自身の自由ですが、現在のライフワークに沿った職種を選ぶのがベストです。面倒を見るつもりで教えましょう。

常に責任感のある人である為に必要な行動を具体的に教育する

責任を全うしようとしていたとしても、人生に事故はつきものです。長い就業期間の中では突発で休む事もあるでしょう。本例は休み方の具体例です。大切なのは、休まないことではなく、休む時のフォローです。「今日は具合が悪いので休みます。」というような休みかたはよくありますが、これはいけません。今日からやめさせましょう。突発で休む場合には、それによってどういった影響があるのかを予測した上で、自身の責任が果たせるように根回しをする必要があります。根回しとはつまるところ「気配り」なのです。その気配りの方法を具体的に教えます。

「今日は具合が悪いので休みます」は何が悪いのか?

「今日は具合が悪いので休みます。」という休み方は「自身の状況」と「その結果」の2点が述べられています。基本的に「責任」が発生しない仕事というものは存在しませんので、誰が休んだ場合でも、休みが発生するとその「責任」は果たす事が出来ません。つまり、「誰かが穴埋めをする」という事になります。プライベートの会話ではありませんので「自身の状況」の説明は不要です。悪い休み方の典型は、「自身の状況」の説明に終始します。どのように具合が悪いとか、どんなに大変であるとか、どうしても休み必要がある状況なんだという説明です。これは悲哀を誘いますが、お客様には全く関係のない事ですので、つまり仕事には無関係です。誰が穴埋めをするのか全くわからない状況を作り出している結果、上司はその責任を一身に背負う必要がありますので、それは上司に対して「かわりあなたが全部やってくれ」というのと全く同義です。

ではどうやって責任を果たしながら休むのか?

突発で休む場合に、上司が要求する情報は「結果」と「だれが穴埋めをするのか」と「何に注意すべきか」の3点です。

「今日は事情がありお休みをください。今日やらなければいけない仕事があるのですが、○○さんにお願いしておきました。久しぶりの作業なので、○○でミスが発生するかもしれません。ここの部分の監督とフォローをお願いします。」

もし変わりにやってくれる人がいないのであれば、報告する上司に「この仕事をお願いできますか?」とお願いする必要があります。しっかり根回しした上で、どうしても対処しきれない事は、上司でも素直にお願いするのです。それを怖がってはいけません。根回しを怠って、自身の都合ばかり押しつけ、あげく根回しから全てやってくれ、というのは「無責任」というものです。スマートに休みましょう。

仕事を覚えるためのポイントを教育する

どういった組織でも、仕事は教えてくれますが、仕事を覚えるポイントは教えてくれません。仕事を覚えるのにはメモの取り方や、一番最初の取組み方法にポイントがあります。ポイントを的確に理解していれば、より素早く作業を覚える事ができ、正確さと効率が向上します。仕事を覚える際のポイント、教える際のポイントをを正しく認識しましょう。

指導は「質問をする」ために聞く

指導が始まったら、実際に手を動かしながら指導を受ける必要があります。手を動かせない場合は、頭の中で作業を行います。一番やってはいけないのは「聞くだけ」という行動です。実際に手や頭を動かして指導を受けると、「自分ならどうするか」という疑問が発生しますので、自然と質問が出てきます。質問が出てこない場合は「聞くだけ」になっている可能性が非常に高いです。質問をする為に聞きましょう。

行動ではなく「判断基準」を質問する

ひとつの結果を出すための方法は、ひとつではありません。学校教育では「5+5=○」というような、決まった方法で答えを出すように教えられますが、仕事の現場は「あらゆる方法で結果を出す」事が求められます。「10=○+○」という考え方を持ちましょう。判断基準とは「10」の部分であり「求められている結果はこれで良いか」という事です。どうすれば良いか?ではなく、どういう結果を求めているかが要点であり、その結果を出す為の方法を考える事が仕事なのです。

「すぐやる」という癖をつける

すぐやるとは、今やるという事です。「今」なのです。30秒以内に開始して下さい。仕事において一番重要なのは「スピード」です。正確さとスピードはよく天秤にかけられますが、この二つの要素は天秤にかけることはできません。なぜなら、正確さは「前提」だからです。また過度な正確さ、完成度の高さは無用な時間を浪費してしまうことになります。時間が無限にあれば、どこまでも精度を求める事は可能です。しかし残念な事に時間とは有限な資源なのです。1日は24時間しかなく、労働時間は更に限られています。その限られた資源の中で、目的の結果をだすためには、最低限必要な精度を有していればよいわけなのです。大切なのは「目的の結果を出す」ことであり、精度を追求する事ではありません。精度の追求は芸術家の仕事でありこれはビジネスなのです。ビジネスで大切なのは「目的の結果を素早く出す」という事です。

ホウレンソウを覚える

ホウレンソウという言葉は誰もが聞いた事があり、誰もが出来るものだと思っています。つまりあなたも自身で「できる」と思っているでしょう。しかし残念ながらホウレンソウはそんなにカンタン事ではありません。だからこそ、多くの職場で声高にホウレンソウの重要性が叫ばれているのです。根本的な間違いは、ホウレンソウは部下が上司に行うものだと思われている事です。ホウレンソウは上司が部下に行うものです。「部下から報告がない」などというのはあたなの甘えです。報告できるように配慮するのが上長の仕事です。キチンとしたホウレンソウの基礎を学び、仕事が円滑にできるように努力してきましょう。

報告とは何か?

報告とは、一方通行のコミュニケーションであり、部下から上司へ向けて発信されます。指示に対する完了報告や、問題を発見したときの報告、大きなプロジェクトであれば作業の経過をわかりやすく中間報告、一日の業務がどうであったか?という日報、週間を通して、目標にどう近づいたかという週報、そして、月間をとうして目標を達成できたかを報告する月報。常に報告する事は存在し、報告のない仕事はありません。

連絡とは何か?

連絡とは、同僚、上司を問わず、双方向に発信されるコミュニケーションです。我々は一人で仕事をしているわけではありません。常に一緒に働く仲間がいて、それぞれが、それぞれの役割を担っています。独断で判断したうえに、連絡がない場合、あなたが何をしたいのかは誰もわかりません。密な連絡をとりあい、それぞれの仕事に支障が出ないよう「配慮」することが、連絡というコミュニケーションの基礎です。

相談とは何か?

相談とは、上司と部下、または同僚と、同僚間で双方向で発信されるコミュニケーションです。主には部下から上司への、下から上へのコミュニケーションになります。基本的に社会においては、独断で作業をする事は「御法度」です。ビジネスにはルールがあり、ありとあらゆる事象に「判断基準」があります。判断に迷った場合は「質問する義務」があり、独断で行動する事はチームの和を乱すばかりか、お客様にご迷惑をおかけし、会社に損害を与える結果になります。相談とは「これやっていいですか?」という質問の事です。「どうやったらいいですか」は相談ではありません。何をやったらいいか?は自身で考え、実際にそれをやってよいか「相談」します。そうしてやると決めた事は、自分できちんと調べて最後までやり通すのが「仕事」です。

成果物の提出にはルールがある

作業には成果が発生し、成果は成果物という形にすることができます。評価は成果物の善し悪しで決定しますので、成果物は常に評価される対象である事に注意して下さい。そのためまずは「評価基準」を理解することが肝要です。評価基準は作業開始前に理解する必要がありますが、人の認識はそれぞれ異なります。自身の認識と評価者の認識が一致しているかどうか、真剣に質問を行えるようにしましょう。また、成果物の提出には明確なルールがありますので、提出のルールを理解する必要があります。これは上司、部下ともに理解が必要です。

半製品と完成品の違いを理解する

成果物には大きく分けて、半製品と完成品があります。半製品は納品された人間が、後で修正する事を前提に作られるか、提出後に改めに検討を行い、数回に分けて納品される形態を指します。完成品とは、修正無しでそのまま使用する事を前提にお願いされている形態を指します。例えばプレゼン資料の作成を頼まれたとして、半製品であれば、上司はそれを修正する事を前提にお願いしていて、仕上げは上司が行うか、仕上げ方法を改めて指示されます。完成品の場合は、渡された資料をもって、そのままプレゼン会場に向かいます。そこで不備が発生すれば責任は非常に重大です。

期限を明確に理解する

成果物には期限が必要です。時間は有限な資源なので、無尽蔵に浪費する事ができません。成果物を仕上げるための時間(労働時間)も無尽蔵ではなく、その成果物で得られる利益によってコスト決定します。労働時間とはコストの中に含まれていますので、人件費の予算と、時給で割り算することで、かけられる時間がわかります。その時間内に終わらせるか、終わらない場合は予算の引き上げを申請する必要があります。たいていの場合「いつまでに」と指示がありますが、指示がない場合は確認しましょう。

修正ありきで提出する

半製品でも、完成品でも修正ありきで提出するものであると理解しましょう。成果物は依頼した側がOKを出してはじめて完了します。この場合、予定していたものと違うと修正が発生します。作業者の為の作業ではなく、依頼者の為の作業ですので、OKをもらわないと完了できません。そのためには成果物が良いものであるかどうか判断を仰ぐ必要があります。このステップを軽視してはいけません。このステップを重要視すると、打ち合わせや、思考の擦り合わせが濃密なものに変わり、最終的な効率が上がります。

モデリング手法

モデリングとは科学の分野の手法であり、もともとはコンピュータサイエンスの分野の手法です。優れた動作をするプログラムがあれば、丁寧にモデリングすれば全く同じ結果が得られるということが本質にあります。モデリングとは、つまり模倣のことであり、真似のことです。モデリングを人に応用することで、とても優れた結果を残すことが出来る人の行動を、一般の人でも再現可能にしようというものです。

結果こそ全てである

結果と過程のどちらが大事であるか?この議論には余地がなく、結果こそ全てであると認識する必要があります。そもそも開始前に、得たい結果である「目的」を明確にしましょう。目的が明確になっていないと、過程が大事であるという勘違いが発生ます。ビジネスの現場はシビアですので「目的=A」であればAを達成できる過程こそが大切なのであり、同じくAを達成できる過程が二通りある場合は、どちらを選んでもかまいません。A以外の結果を出す過程は、目的を達成することができない「間違った過程」です。

守破離の考え方

モデリングには非常に素早く、効果的に技術を習得し、目的の結果を得られるというすばらしい特徴があります。モデリングに一番必要なことは「謙虚さ」です。謙虚になることが出来ず、自身の考え方を変えることができないと、得たくない結果を延々と出し続けることになります。これは地獄のような苦痛となるでしょう。自身が今現在得たい結果とは違う結果を出しているのであれば、得たい結果を出している人の教えることを、謙虚な心で、丁寧にモデリングすることが重要です。

組み合わせる力

現在、世の中に全く新しい物というのはありません。すべては組み合わせであり、組み合わせ方に無限の可能性があるだけです。斬新な組み合わせは、全く新しいことのように感じます。丁寧にモデリングして習得した複数のものを、組み合わせることで、独自の商品が完成します。組み合わせとは、視点の角度の違いです。組み合わせは簡単ではありません。非常に高度な技術です。新しいものを生み出すという幻想から脱却し、組み合わせによって得られる可能性の認識を強く持つ必要があります。

物事を「達成」するために

成果物を提出する為には、現時点の知識では足りず、成果を出せない場合があります。仕事とは、それでも成果を出す必要があり、そのために、日夜多くのビジネスマンが努力しています。現時点で知識や能力が足りない場合、それは「課題」と呼ばれます。課題は克服する為にありますが、努力の習慣が定着していない場合「私にはできない」という判断となってしまいます。物事を達成する為には、少しのコツと、努力が必要です。

「出来ません」は真実ではありません

高い壁にぶち当たったとき、真っ先に考えることは何でしょうか?もしも「出来ません」等の否定的な言葉であったのならば、そのことについて、よく考えてみましょう。注意深く観察すればわかることなのですが「できない」というのは真実ではありません。本当は、できるかできないかわからないのです。ですから「やり方がわかりません」の方がより真実に近い表現になります。「出来ません」などの否定的な表現はやめ、素直に、本当のことを考え口にしましょう。「やり方がわかりません」です。

「教えて下さい」を付け足す

「やり方がわかりません」だけでは、物事を達成することが出来ません。これに「教えて下さい」と付け足して口にするようにしましょう。「出来ません」というマイナスの表現は、あなたの才能をその場でシャットアウトしてしまう、非常に危険で凶悪きわまりない呪いのような呪文です。「やりかがたわかりません。教えて下さい」と口にすることが出来れば、その瞬間から学びがはじまり、あなたの可能性は飛躍的に向上することになります。これには謙虚さが不可欠です。謙虚な気持ちで臨みましょう。

「今」はできない。これから出来る

挫折には多少のポジティブさも必要です。今出来ない事は、なんら恥じる事ではありません。今までやった事もなければ、勉強した事もないのだから、はじめから出来る訳がありません。これから習得して出来るようになるのです。今出来なくて、未来も出来ないのであれば、それは今と未来の間に努力がないだけです。人の脳は壁を乗り越えたときに快感を感じるように出来ています。ポジティブに思考して、昨日より今日、今日より明日の気持ちで取り組みましょう。

準備が9割

達成する為の直接の行動は、1割から2割程度でしかありません。準備が9割です。準備とは、日々の研鑽であったり、前回つまずいた点を、しっかり復習して克服できているかであり、その事を予測して用意していたかという事です。愚かな人ほど準備を怠り多大な労力と時間をかけ、最低の結果を出します。聡明な人は、準備を入念に行い、最小限の時間と労力で、最高の結果を出し続けます。準備が9割であると理解して下さい。

真剣になる

意外かもしれませんが、真剣やるというのは本当は難しいことなのです。真面目にやることと、真剣にやることは違います。達成という果実を得る為には、真剣になる必要があります。真剣であるというのは、読んで字のごとく、「真剣」です。失敗した場合、本人の不利益になる災害が降り注ぐ状態のことを指します。真剣に現場に臨む人間は、実は多いものです。一発勝負の現場や、失敗が「死」に直面する現場は確かにあるのです。ホワイトカラーの職場環境では、その「真剣」さが希薄になりがちです。しかし、真剣にやらずに出来上がる成果物など、たかが知れているのです。真剣さには覚悟が必要です。

態度が全てである

最終的に行き着くところ、「態度が全て」です。これは全ての事柄に対して言える事ですが、最終的には気持ちの問題です。どんなことがあろうとも、あなたの考えをかえる事はできないでしょう。私にはあたたの考えを変えることは出来ません。あなたは、あなたの考えによって行動しており、それは生涯変わることはないでしょう。雇用するスタッフも、採用する外注も同じです。あなたがどうしたいのか、どうありたいのか、あなたの態度こそが結果を大きく左右します。能力があっても、やる気がなければ物事は成就しません。今、能力がなかったとしても、お客様を本気で満足させる気持ちが真剣であれば、その人はお客様を満足させる為に、自身の能力を磨き続けるでしょう。能力の問題ではないのです。態度こそ全てなのです。

後悔しない為に本当にやりたい事を選ぶ

本来「仕事」は楽しいものです。つまらない場合、それはやはり「興味が無い」の一点につきるのです。やりたい仕事にだけつけるという人は、世の中にそう多くないでしょう。「本当はあの仕事がしたかったんだ」もし本気でそう思えるのであれば、今からその仕事に従事する為に必要なスキルを磨きましょう。その仕事でなくても磨く事が出来る可能性があります。10年先を見て、自分がどうなりたいのかよく考えましょう。そして一緒に働く人とも共有しましょう。スタッフは奴隷ではないのです。

研鑽のを習慣を身につける

10年先の理想の自分を思い描く事で、今本当に必要な事がわかります。もし専門的なスキルが必要な仕事であれば、それを学習させてくれる仕事を選びましょう。惰性でまったく興味の無い仕事をしてはいけません。それはお客様にも、雇用する人間にも、そして何より自分自身に失礼な行為です。自身を磨く為の仕事であると考え始める事から研鑽の習慣が始まります。研鑽の習慣が始まると、仕事の重要性が変わり、仕事は楽しい物になります。

好きな事をみつけましょう。そうすれば獣道でも楽しいものになります

 

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