初心者がはじめからOEM単品通販を成功させる為に必要なことを本気で考えてみた

初心者ですがOEMしたいです!相乗り出品は儲からなくて疲れました…

成功したい、成功できない、色々な事を色々な人からたくさん聞いて来ました。基本的についてこれない奴は置いていくスタンスの水嶋ですが、色々訳あって、初心者状態からOEM単品通販を成功させる為に必要な事を本気で考えてみる事にしました。

基本的に金儲けしたいことに変わりはないでしょう。本当にお金がなくて困っている人を久しぶりに見て、八方塞がりだった頃の自分を思い出しました。よく考えて見たら自分も色々な人に助けられてここまで来ている。助けてあげられるだけの素地が出来上がっていると思うのであれば、それはやはり実行していかなければいけないのだと思う。

OEMしたい人達のザックリとしたイメージ

  • 相乗り出品でうまくいっていない
  • 現状のビジネスは利益率があまり良くない
  • とにかくカッコ良さそう
  • 独占販売したい
  • 販売している商品に興味がない

だいたいこんな感じです。ご意見あればコメント欄にどうぞ。

それぞれ突っ込み所はありますが、相乗りから逃げて来てOEMで花開く人も多いので、どこかでダメならここもダメ。ということもないでしょう。向き不向きもあります。

OEMにも色々ありますが、SKUをどんどん広げていくタイプと、SKUは絞ったまま販売数を伸ばすタイプです。SKUを絞って販売数を伸ばしつつ、結果的にSKU増加も果たすという猛者もいるわけです。どの場合でもメリットデメリットありますが、私としてはSKUは絞ったままで販売数を伸ばしていく方法を勧めています。

楽天とかAmazonでOEM通販するなら「単品通販」がベストだと思ってる

販売もあまり経験したことがない真正初心者が持つハードル

結構たくさんあります。箇条書きにします。ハードルはそのまま課題の裏返しです。

バックエンド系

  • 適切な資金を確保できない
  • 物流網がない
  • 顧客フォロースキームがない
  • 原価計算ができない
  • 販売データ分析ができない
  • 商品撮影ができない
  • 画像加工ができない
  • 商品ページテキストが作成できない
  • 広告運用知識がない

メンタル系

  • 具体的な目標がない
  • 目標を達成するための目的がない
  • 自身で「決定」するのが苦手
  • 自身のスキルを向上させるつもりがない
  • 一切自己開示をしたくないので特定商取引法を書かない
  • 販売する喜びを知らない

よくあるミステイクポイント

  • ダメな商品でもすぐに手を出す
  • 販売開始で力尽きる
  • 税金を計算しない
  • 送料を計算しない
  • 商品の詳細を調査しない
  • 不良率を視野に入れていない
  • 注文サイクルの資金を計算しない
  • 値切る

最短で目標達成する為に「目的」を明確にする

出来そうでできていない、目標設定のお話。人間意外と目標設定を行いません。具体的な目標設定とは、スケジューリングして初めて意味をなします。5W1Hに沿って情報を整理してはじめて意味があるのです。これは自身の理解を深めると共に、他者への理解を求める時に非常に高い効果を発揮します。

5W1H.

  1. いつ(When)
  2. どこで(Where)
  3. だれが(Who)
  4. なにを(What)
  5. なぜ(Why)
  6. どのように(How)

 

最も重要な「資金」を調達する為に

事業で最も必要なのは「資金」です。どんなに赤字でも資金さえ枯渇しなければ、事業は継続できるのです。しかしキャッシュがなければ、商品の調達もままなりません。そしてOEMは基本的にお金がかかります。ロットで500とか1000とかはとても普通なことで、資金的には30万円〜100万円くらいとなります。

向上にもランクがあり、たいていの場合、値段と品質は正比例します。向上ではなく、仲介の会社の場合はその分不適切に値段が上がります。グローバルスタンダードな品質の物作りを行う向上では、最低金額は300万円程度〜が普通になってきます。

数量でだけは決まりません。生産する側の収入を考えれば、一回の取引でいくらの金額を取引する必要があるのか。その事情を考慮する必要があります。つまり@1,000円の原価ならば、1,000個で良いが、@100円の原価ならば10,000個が最低ロットになる。というのが普通であるということです。

資金調達方法

資金を調達するためには、様々な方法で作る必要があります。

  1. ヤフオクで不用品を処分する
  2. メルカリで不用品を処分する
  3. 自己アフィリエイトで調達する
  4. せどりで稼ぐ
  5. アルバイトで稼ぐ
  6. 友人から借りる
  7. 親から借りる
  8. 親戚から借りる
  9. 金融機関から融資を受ける
  10. 自治体の制度融資を活用する

方法は問われません。何でもいいし、全部やってもいいです。銀行融資を受けるにしても自己資金は必要です。300万円借りるのであれば、150万円は自己資金が必要です。

輸入ビジネスするなら資金繰りは必須です。銀行融資のススメ

 

じっくりと販売計画を錬る

ある程度の資金が貯まれば、あとは銀行から残りを引っ張ってくることで加速することができるでしょう。しかしその為には、しっかりと書面に書き起こされた販売計画を提出する必要があります。人を納得される為の資料は、かなり綿密に、そして見栄え良く作成する必要があります。Wordなどの文書作成ソフトを駆使する必要はあるでしょう。

しかし、そもそも文書作成ソフトは難しいものではありません。ビジュアルはテンプレートに従って、シンプルに仕上げるのがコツです。私はmacのPagesがお気に入りです。見栄えはもちろん、中身も説得力のある数値にしなければなりません。

  1. 製品概要
  2. 競合他社商品
  3. 自社製品の切り口
  4. 収益率
  5. 販売予測
  6. 予測の根拠
  7. 損益分岐点
  8. 実行予定タスク

最低限上記の情報は盛り込みたいところです。この情報ですが、そもそも金融機関に提出する以前に、OEMする時は調査の必要がある情報です。もともと必要な情報を集め、それを金融機関用に整理するだけです。つまりこれって企画書というやつになるんですが、私ももともとやってた訳ではありません。気がついたら銀行用に作ってました。そして思ったことは。

こういうのって普通はするんだねぇ。って事です。そしてココで通らないような商品、ビジネスモデルであれば、やる価値ないんじゃないかな?って事です。私は必要に迫られ、逆さまから学びましたが、あなたは逆さまにする必要はありません。つまり、やった方が良いという事です。

 

損益分岐点

損益分岐点は赤字から黒字に転換する数値のポイントの事です。一気に具体性が増し、説得力のある資料になります。加えて自身のモチベーション鼓舞するのにも大いに役立ちます。その中でもかなり重要なのが損益分岐点の算出です。

損益分岐点を算出するためには、収入と支出の算出を行う必要があります。一体いくら売ればいくら儲かるのか?楽しい皮算用の時間です。

OEM単品通販は「損益分岐点」を明確にしよう

その目標を「どうやって」達成するのか?

販売する商品を発掘できた。資金も用意できた。販売計画も練った。あとは売るだけというところまで来た。ではどうやって目標を達成するのか?

 

それが問題だ。

 

そう。ハムレットの言葉を借りるならば、それこそが問題なのであって、それこそが仕事なのです。しかし、具体的に達成するべき指標が定まっているのであれば、最短で目標を達成するための情報収集に集中できるはずです。参入する市場さえ間違わなければ、あとは努力のみです。

OEM単品通販では市場規模を把握する事が重要

単品通販型に商品を売り込んでいく時に必要な3つの大きな手順

まぁそれも好きなればこそ。好きであれば楽しいのでね。そういう商品に出会えるといいですね。

物販日記に会員登録しませんか?

物販は情報が命。

知っているか知っていないか。それだけの事が大きく結果を変えてしまう事があります。しかしブログでそのまま公開するには破壊力がありすぎるのです。会員限定公開記事ではそういったディープな記事を公開しています。結構マジでやってます。ふざけた名前で登録している場合は、予告なくメンバー登録を削除します。

会員登録は無料です。

 

無料会員登録

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA