スタッフ一人から必要になるタイムカード

スタッフを雇用すると、必ず必要になるものの一つが「タイムカード」です。水嶋は雇用開始当初、無くてもなんとかなるだろう的な感覚で開始したのですが、これはダメでした。経営者は雇用主として、これを適切に管理する必要があります。往年の紙媒体のタイムカードを利用している場合は、集計がとても簡単になりますので、この機会にGoogleスプレッドシートで作成された勤怠管理テンプレートを利用してみてください。

Googleスプレッドシートで制作されたメリット

ランニングコストゼロ

テンプレートはGoogleスプレッドシートのフォームを利用して制作されています。比較的簡単に導入が可能で、ランニングコストは0。スタッフが送信した時間が、スプレッドシートに直接入力されますので、紙媒体のタイムカードマシンのように、後で集計を行う必要もありません。スプレッドシートに計算式が組み込まれているため、時間は自動で集計されます。

残業時間もきちんと計算

長時間労働し、残業が発生したスタッフには、法令に準じた割増し賃金を支払う事が法令で義務づけられていますので、残業時間を計算する必要があります。さらに、パートタイマーといえども、6ヶ月以上勤続したスタッフには、労働時間に応じて有給休暇を与える事が法令で定められていますので、有給をいつ消化したかも記録しておく必要があります。

なぜタイムカード導入する必要があるのか?

タイムカードを導入する利点は下記3点

  • 管理
  • 節約
  • 効率化

しかし、タイムカードというものは意外と高価で、初期段階の経営者は、これを後回しにする事も多いようです。また経営者というのは、基本的に「善い人」が多い傾向にあるようで、信じたスタッフであれば問題なかろうと感じている方も多いようです。しかし現実は違います。

管理不足が招く悪い例

  1. 遅刻の回数を正確に管理できない
  2. 勤怠を雇用主が管理する必要に迫られる
  3. 勤怠不良の証拠が残らない
  4. 勤務と休憩の境目が曖昧になる

勤怠はスタッフを評価する上でも重要な指標

勤怠は、そのスタッフを「評価」する上でも、とても重要な指標になります。愛想が良くても、勤怠をもとに数字を出してみると、思いのほか貢献していない「ごますり上手」なスタッフがいる事も事実です。ライフネット生命CEOの出口治明さんも、著書「部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書」の中で、ごますり上手な部下を見抜くのは至難であると書かれています。

この事に関して善悪の判断をする必要はありませんが、あなたの事業の収益を守る為には、正確に勤怠を管理し、数字をもとに、貢献度に応じてスタッフを適切に評価する必要があります。「勤怠」という評価基準を適切にする為には、タイムカードというシステムは、とても有効なツールとなります。まだ導入されていない場合は、ぜひ導入を検討されてみることをおすすめします。

購入方法

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決済が確認でき次第、テンプレートのダウンロードURLをお送りいたします。

Googleスプレッドシート勤怠管理テンプレート

価格:2980円(税込)


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